<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>残像メンタルトレーニング 集中力を高めるR/C/Tメソッド &#187; 残像体験レポート</title>
	<atom:link href="http://rct-zanzo.com/category/taiken/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://rct-zanzo.com</link>
	<description>残像メンタルトレーニングとは、残像効果を使って集中力を高めるメンタルトレーニング方法です。松岡修造さんをはじめ、多くのプロ選手・高校野球の名門校・ソフトテニスの日本ナショナルチームで取り入れられています。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 02 Mar 2012 06:54:24 +0000</lastBuildDate>
	
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>残像体験レポート９　三日坊主どんとこい</title>
		<link>http://rct-zanzo.com/report_9.html</link>
		<comments>http://rct-zanzo.com/report_9.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 05:54:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[残像体験レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=870</guid>
		<description><![CDATA[朝仕事前にカードでトレーニングすることがすっかり日課になってしまった今日このごろです。

残念ながら(？)まだピンチの場面には出くわしていませんが、ピンチの時でなくとも、残像トレーニングの効果を体験された方々の話を読 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝仕事前にカードでトレーニングすることがすっかり日課になってしまった今日このごろです。</p>

<p>残念ながら(？)まだピンチの場面には出くわしていませんが、ピンチの時でなくとも、残像トレーニングの効果を体験された方々の話を読んでみれば、様々な場面で役立つことがわかります。</p>

<p>私の目標は<a href="http://rct-zanzo.com/report_1.html">第1回のレポート</a>に書いたとおりなのですが、継続的な学習が必要な目標です。<br />
毎日ちょっとずつの積み重ねが成果につながるものです。<br />
短時間に集中する必要があるので、残像トレーニングカードを使うにはもってこいだと思われます。</p>

<p>しかし。</p>

<p>たまにはサボることもあるわけです(笑)</p>

<p>前日ちょっと夜更かししてしまったから朝起きられなかったとか、休みの日にゆっくりだらだらと過ごしてトレーニングしない日がたまにあったりだとか。</p>

<p>あまりよくないことではあると思うのですが、だからといってそんなに自分を責めることはありません。<br />
大事なのは途切れてしまったモチベーションを短時間で復活させること。</p>

<p>三日坊主というのは、たいていはその後ぷっつりとその行動を止めてしまいがちですが、三日坊主になったならなったで、遠慮なく再開すればいいだけです。</p>

<p>三日坊主でとたんにやる気喪失になってしまうのは、おそらく最初に｢ちゃんとするぞ！｣と意気込みすぎているせいもあるかと思います。<br />
｢完璧主義｣では言い過ぎかもしれませんが、ともかく計画がちょっと崩れてしまったらそれで｢もうだめだな｣と思ってやる気が失せてしまう。</p>

<p>｢毎日絶対続ける！｣というのではなくて、｢毎日できる限り時間を見つけてやる｣くらいのゆるさは持っててもいいと思います。</p>

<p>…と考えたときに、この｢三日坊主復活｣も残像トレーニングが役立つんじゃないかと思えてきた。</p>

<p>何かに向けての学習を毎日継続している最中に、それが数日間途切れてやる気が失せてしまう原因として、｢前回までの学習内容を忘れてしまっているので、また同じことを復習しなければならないのがめんどくさい｣というのがあります。</p>

<p>でもよくよく考えれば、わたしは数日学習が途切れたときでも、少し復習してから学習の続きを再開するということにそれほどめんどくささや苦痛は感じませんでした。<br />
むしろ、｢(朝だから特になのですが)時間が限られてるから集中しないと｣と思って手をつけています。</p>

<p>これって、トレーニングの効果なのでは？<br />
そうかもしれないです。</p>

<p>｢三日坊主は遠慮なく再開する｣。</p>

<p>これ、結構大事なのでそう思いながら、トレーニングを続けます。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rct-zanzo.com/report_9.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>残像体験レポート8　いつか来るピンチのために</title>
		<link>http://rct-zanzo.com/report_8.html</link>
		<comments>http://rct-zanzo.com/report_8.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 08:38:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[残像体験レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=780</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと更新が滞ってしまいました。
でもトレーニングはちゃんと続けていますよ。
&#160;
残像メンタルトレーニングは即効性がありません。
粘り強く、その効果が現れるまでは辛抱の日々です。
そして、その力が発 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>ちょっと更新が滞ってしまいました。</div>
<div>でもトレーニングはちゃんと続けていますよ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>残像メンタルトレーニングは即効性がありません。</div>
<div>粘り強く、その効果が現れるまでは辛抱の日々です。</div>
<div>そして、その力が発揮される機会を待たなければなりません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>スポーツ選手なら、試合があるたびに緊張の連続である場面に晒されると思われますので、その経験を重ねるごとに比較的効果が実感しやすいのではないかと思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>またプレゼンテーションの機会が多いビジネスマン、受験シーズンの学生なども同様です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>わたしは正直まだ｢これがカードの効果か！｣としみじみ実感したことがありません。</div>
<div>トレーニングを始めてから、ピンチの場面にぶつかったり、つとめて落ち着かなければならない場面に出くわしたりしてないということですね。</div>
<div>いいのか悪いのか&hellip;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それでもこの高岸先生のブログの内容は興味深いです。</div>
<div><a target="blank" href="http://ciao-hiromu.blog.so-net.ne.jp/2009-11-16">http://ciao-hiromu.blog.so-net.ne.jp/2009-11-16</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一流と言われる選手でも、ピンチの場面は頭が真っ白になるものなのですね。</div>
<div>そして、ある日唐突に、不本意ながらも実施していた残像メンタルトレーニングの威力を実感するときが来たという。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>不本意でも続けていれば結果が出るのですね。</div>
<div>(これは個人差があるとは思いますが)</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>とにかく、</div>
<div>｢やってみること｣</div>
<div>｢続けてみること｣</div>
<div>が大事だ、ということだと思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>前提として、｢馬鹿にしないこと｣。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>｢そんなんあるわけないやん｣｢怪しい｣｢うそっぽい｣｢だまされてる｣</div>
<div>色々と感じるところはあると思います。</div>
<div>多少のお金もかかりますし、確かに効果が保証されているわけでもない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そういう意見がある中でも</div>
<div>｢やってみよう｣</div>
<div>と一歩踏み出した人だけが実感することができる、というのも確かです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ピンチの機会がぜひとも欲しいというわけではありませんが、いつか来るかもしれない(というかこの先ピンチがひとつもないということがありえない)そのときに備えて、信じて続けてみることにします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>いつか、その体験が書けるといいのですが。</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rct-zanzo.com/report_8.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>残像体験レポート7　起き抜けトレーニング</title>
		<link>http://rct-zanzo.com/report_7.html</link>
		<comments>http://rct-zanzo.com/report_7.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 07:18:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[残像体験レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=758</guid>
		<description><![CDATA[残像メンタルトレーニングを実施するには、最初の目標設定が大事だということは、高岸先生もおっしゃっていることですし、わたしもその目標を最初に書きました。
わたしはその目標のための学習を、平日の早朝に行っています。
今ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>残像メンタルトレーニングを実施するには、最初の目標設定が大事だということは、高岸先生もおっしゃっていることですし、わたしもその目標を最初に書きました。</p>
<p>わたしはその目標のための学習を、平日の早朝に行っています。</p>
<p>今までの経験から、朝の学習は効率がよく、持続しやすいことがわかっているからです。<br />
なぜ朝がいいのかというと。</p>
<p>夜は気持ちが挫けやすくもあり、また｢まあ今日はいいか｣という甘えが出やすい時間帯でもあります。<br />
仕事をして一日活動したあとですから、よっぽどそれが好きとか楽しみとかいうことでない限りは、なかなかやろうという気になりません。</p>
<p>朝は、外に通学・通勤している立場の人間は、その時間になれば否応無しに外出しなければなりません。<br />
朝早く起きて、外出のための準備を開始する時刻までは当然タイムリミットがあります。<br />
早く学習に着手しなければ、自分が早起きした意味がなくなってしまいますから、机に向かおうという気も起きます。</p>
<p>そして、早起きしようと思えば、早く寝ようという気にもなります。<br />
生活のリズムが整って、体調もよくなります。</p>
<p>&hellip;そうは言っても、朝すきっと起きるのはなかなかに難しい。</p>
<p>そこで。<br />
試しに、起き抜けに残像トレーニングをやってみることにしました。</p>
<p>枕元にトレーニングカードを置き、目覚ましを早めにセットして寝ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="float:right;margin-left:20px;margin-bottom:20px;display:inline;"><img width="300" height="225" alt="" src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/image/img_repo_7.jpg" /></p>
<p>朝、むくりと起き上がってまずやったのは、スポットライトタイプの間接照明の光をじっと見ることでした。 こうして強制的に目を覚ます(笑)</p>
<p>そして残像カードを取り出し、いつものようにトレーニングを始めました。<br />
残像を見るのに目を瞑っている間、そのまま寝てしまわないか心配でしたが。<br />
(布団に入って寝転んだままやるのはそうなる危険大なので、上半身起こしてやりました)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果。<br />
すきっと起きることができたのかどうか&hellip;は定かでないのですが<br />
(眠いものは眠い)<br />
残像の見え方が少し違ったのが面白かったです。<br />
なんというのか、図柄のモチーフの先端部分がくっきりはっきり見えたのと、いつもより残像可視時間が長かったです。<br />
もしかして起き抜けって昼間に比べ雑念がないのでしょうか？</p>
<p>まあでも10分弱のトレーニングをしたあとには、２度寝しようという気にはなりませんでした。</p>
<p>その後、いつものように学習を少し進めました。</p>
<p>ちょっとの時間の積み重ねなのですが、｢毎日積み重ねる｣というのが大事なんですね。 残像トレーニングカードは、｢目標に向かっての毎日の積み重ねのスイッチ｣として使うツールにもなりますよ。</p>
<p>起き抜けトレーニングはしばらく続けてみようかなと思います。 眠いですが。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rct-zanzo.com/report_7.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>残像体験レポート6　それぞれのカードの効果について</title>
		<link>http://rct-zanzo.com/report_6.html</link>
		<comments>http://rct-zanzo.com/report_6.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 01:49:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[残像体験レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=742</guid>
		<description><![CDATA[【リラックスカード】

私は個人的にリラックスカードが気に入っています。
このカードは基本セットの中で唯一背景が真っ赤に塗りつぶしてあるカードです。
この赤は、残像として現れるときには青系統の色として認識されます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【リラックスカード】</p>
<p style="float:right;margin-left:20px;margin-bottom:20px;display:inline;"><img width="185" height="240" alt="" src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/image/img_repo_6-1.jpg" /></p>
<p>私は個人的にリラックスカードが気に入っています。<br />
このカードは基本セットの中で唯一背景が真っ赤に塗りつぶしてあるカードです。</p>
<p>この赤は、残像として現れるときには青系統の色として認識されます。<br />
わたしの場合は抜けるような鮮やかな青ではなく、少しくすんだ懐かしい青色として見えています。</p>
<p>この青色が鳥が羽ばたいている空の色になり、魚が泳ぐ水の色になっています。</p>
<p>青は水道栓の冷水を認識させたり、冷静さを感じさせたりするのに使われています。<br />
｢冷たさ｣や｢静的なもの｣｢重たいもの｣を連想させます。<br />
でも、自然界のかなり多面積を占める色でもあるのですね。</p>
<p>この広がる青色をバックに浮かび上がる鳥や魚のシルエットはわりと輪郭がはっきりとしています。<br />
とても単純に言ってしまえば、シンプルでわかりやすい、目に残りやすい図柄です。<br />
かつ、自然界の青が目に入ってくるのでとても心地のいい残像なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【集中カード】</p>
<p>先日出掛けたとき。<br />
そのときはカードは持っていませんでした。</p>
<p>ふと思いついて、いつも見ているカードの図柄の残像が、何もないこの状態で見ることができないかどうかを試してみようと思いました。</p>
<p>結果は&hellip;<br />
<br />
無理でした(笑)</p>
<p>カードの図柄を思い描くことはできます。<br />
でもそれは記憶をたよりに脳内に実像を結ぼうとしているだけです。<br />
どれだけその作業を繰り返しても、まぶたの裏に見えてくるのは、ランダムな色の、混沌とした塵のような欠片ばかりです。</p>
<p style="float:left;margin-right:20px;margin-bottom:40px;display:inline;"><img width="185" height="240" alt="" src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/image/img_repo_6-2.jpg" /></p>
<p>思い描きやすい図柄は&hellip;そうだ、集中のクロス柄。<br />
そう思って水平線を見ようと必死になります。<br />
そのあと、なんとか垂直線を見ようと集中してみます。</p>
<p>そのときに気がつきました。<br />
直線は残像として見ようとして思い描きやすいものなのだと。</p>
<p>同時に、この作業をしているときに、自分がそれだけに専心していて、｢集中が持続している｣と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="clear:both;">【ターゲットカード】</p>
<p>ターゲットカードは、同心円のモチーフが印象的なカードです。</p>
<p style="float:left;margin-right:20px;margin-bottom:40px;display:inline;"><img width="240" height="186" alt="" src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/image/img_repo_6-3.jpg" /></p>
<p>正直、ハート柄は残りにくい。多分色使いのせいでしょう。<br />
ハートはすぐに背景の色に溶け込んで輪郭を失います。</p>
<p>それでも、中心から外円に向かって波打つ動きが感じ取れます。 それを受け止める肌色の二つの手が見えます。</p>
<p style="clear:both;">&nbsp;</p>
<p style="float:right;margin-left:20px;margin-bottom:20px;display:inline;"><img width="185" height="240" alt="" src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/image/img_repo_6-4.jpg" /></p>
<p>双葉のほうは、同心円がくっきりとした黄色として強烈に残ります。<br />
これもまたハートの同心円と同様、じんわり外に広がる動きを伴っています。</p>
<p>もしかすると、この｢外に向かってじんわりと広がる動き｣がいいのかもしれません。<br />
確実に自分に沁みこませるように、薬の効果がじわじわと効き始めるように、コツコツとした積み重ねが確実に自分の力になっていくようなイメージと重なり合います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rct-zanzo.com/report_6.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>残像体験レポート5　トレーニングのコツ その2</title>
		<link>http://rct-zanzo.com/report_5.html</link>
		<comments>http://rct-zanzo.com/report_5.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 00:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[残像体験レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=734</guid>
		<description><![CDATA[トレーニングが｢習慣化｣してきたかな？
と思えるようになってきた今日このごろ。
さて。今日もトレーニングのコツと思われることです。
初期にお気づきの方もいらっしゃるとは思うのですが、カードを見つめている間、｢まばた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トレーニングが｢習慣化｣してきたかな？<br />
と思えるようになってきた今日このごろ。</p>
<p>さて。今日もトレーニングのコツと思われることです。</p>
<p>初期にお気づきの方もいらっしゃるとは思うのですが、カードを見つめている間、｢まばたき｣をすることが全く問題ないということ。</p>
<p>集中して見つめなければ！と思うあまり、まばたきもしないようにしていたのですが、なんのことはない、結果に違いはありません。<br />
逆にまばたきしなければ目が乾いて図柄がかすんできますので、まばたきは積極的に(笑)してください。</p>
<p>これは、目を瞑っているときも同じです。</p>
<p>｢目を瞑っててまばたき？｣と思われるかもしれませんが、目を瞑りながらでも眼球付近の筋肉はなんとなく｢まばたきをしているように｣動かすことはできますよね？<br />
この目を瞑っているときのまばたきは、もちろん先ほどの目を潤すためのまばたきとはちょっと違うのですが。</p>
<p>カメラのフラッシュをまともに見たあとなどは、フラッシュの残像がしばらく視界に残ります。<br />
これ、ぱちぱちとまばたきすると余計にはっきり見えませんか？</p>
<p>それと同じで、目を閉じているときもこの｢まばたき｣をすると、薄く消えかかっていた残像がまたくっきりと現れやすくなります。</p>
<p>不思議なことに、本当に雑念が入ると残像って消えていくんですね。<br />
慣れてくると、まばたきなしでも｢もっかい出てこい！｣と強く念じると出てくるようになるんですほんとに。<br />
それでも出てこないときはまばたきの力を頼りますが&hellip;</p>
<p>あと、だんだんとおもしろくなってきたのが、自分の視界がネガポジ反転したように切り替わるのがはっきりわかるようになってきたこと。</p>
<p>以前にも書きましたが、カードの真ん中１点を見つめるように意識するだけで、勝手に周囲の画像も残像として現れてきます。</p>
<p>わたしの場合は、自分がカードを手に持っている場面を中心に、パソコンのキーボードがあって、スクリーンがあって&hellip;というのがはっきりわかります。<br />
カードを持っている自分の手や骨格までわかります。</p>
<p>その中でひときわ鮮やかに浮かび上がるカードの模様。やっぱり考えて作ってあるんだなあと実感。</p>
<p style="float:right;margin-left:20px;margin-bottom:20px;display:inline;"><img width="480" height="220" alt="" src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/image/img_repo_5.gif" /></p>
<p>だから、集中するには視点は動かさないことをおすすめします。</p>
<p>目を瞑っている間も、カードを見ていたときと同じ姿勢、同じ視線で目を瞑るだけ。<br />
そして、残像の世界でも見つめるのはカードの中心点。</p>
<p>そうすると、自分がみていた視界がそのまま反転した世界でカードの残像に集中することができます。<br />
それに慣れてくると、残像もだんだん残りやすくなりますよ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rct-zanzo.com/report_5.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>残像体験レポート4　トレーニングを長続きさせるには　</title>
		<link>http://rct-zanzo.com/report_4.html</link>
		<comments>http://rct-zanzo.com/report_4.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 00:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[残像体験レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=708</guid>
		<description><![CDATA[トレーニング、まだ続けてますよ縲怐B
残像が見える時間はそれほど目に見えて伸びた！というようなことはありません。
やっぱり同じくらいの時間です。
集中持続力は&#8230;ちょっと伸びたかな？
それでも効果を信 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トレーニング、まだ続けてますよ縲怐B</p>
<p>残像が見える時間はそれほど目に見えて伸びた！というようなことはありません。<br />
やっぱり同じくらいの時間です。<br />
集中持続力は&hellip;ちょっと伸びたかな？</p>
<p>それでも効果を信じて継続、継続。</p>
<p>直接カードの効用とは関係ないのかもしれないのですが、私流のトレーニングを長続きさせるコツらしきものを。</p>
<p>第一に、｢トレーニングする時間・タイミングを決めておく｣。<br />
｢就業前に必ず｣<br />
｢パソコンのスイッチを入れたら必ず｣<br />
｢食事を終えたら必ず｣<br />
など、なんでもいいです。</p>
<p>｢一日のうちいつでもいい｣となると、どうしても｢あとからでもいっかあ｣という甘えが出てしまいます。<br />
だから一日の流れの中で｢習慣化・スケジュール化｣してしまう。｢儀式化｣でもいいです(笑)<br />
｢なんだかこれをやらないと気持ち悪い、落ち着かない｣となったらしめたもの。</p>
<p>第二に、｢四の五の言わずにまずはカードを手に取れ｣。</p>
<p>気が乗らなくても、せいぜいかかる時間は長くても10分弱。<br />
手に取ってカードをケースから出し、まずは集中カードを見つめる。<br />
そうしてしまえばあとは特に面倒なことはありません。<br />
順にカード図柄と残像を見つめていきましょう。</p>
<p>第三に｢カレンダーに印｣。</p>
<p>一日一回だけでもトレーニングした日は、カレンダーに印をつけるなり、シールを貼るなりして、その日のノルマをこなしたことを記録します。</p>
<p>印は★でもマルでもいいですし、シールなら小さめのお好きなものを。</p>
<p>日に日に増えていく印をあとから眺めると、不思議と｢これだけやってる！｣という小さな達成感が湧いてきます。<br />
個人的にはシールのほうがいいと思います。<br />
いかにも｢印として貼りました！｣という感じが出ますので。</p>
<p>カードに付属しているステッカーの、5ミリ径くらいの出ないですかね？ それを貼っておけば、まんま｢残像トレーニングしました！｣という印になりそうです。 小さすぎますよね&hellip;</p>
<p>付属しているシールはこんなのです。目につくところに貼っておくといいです。</p>
<p><img alt="ステッカー" src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/image/img_repo_4.jpg" /></p>
<p>第四に｢自分にごほうび｣。</p>
<p>これはカードでのトレーニングを終えたあとのことなのですが、集中しなければいけないはずの仕事中に、どうしても誘惑に負けてほかのことをしてしまいたくなったり、だらだらしてしまったりしそうになったとき。</p>
<p>｢○○時間続けたら、○○してもよい｣という、小さな目標を立てます。<br />
<br />
ささやかなことでいいです。<br />
｢ネットで好きなページを見る｣<br />
｢がまんしてたおやつを食べる｣<br />
｢買おうかどうか迷ってたアレ、買ってもいい｣<br />
｢ちょっとお昼ごはんを高級なものにする｣<br />
｢○○さんを誘って遊びにいく約束をする｣<br />
<br />
&hellip;など。<br />
<br />
集中力、これで持続！</p>
<p>｢カードの効果とは関係ないじゃん！｣&hellip;と思われるかもしれないですが、助けになることは確かです。<br />
相乗効果狙いです。<br />
<br />
続けられそうですか？</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rct-zanzo.com/report_4.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>残像体験レポート3　次第につかめる｢トレーニングのコツ｣　</title>
		<link>http://rct-zanzo.com/report_3.html</link>
		<comments>http://rct-zanzo.com/report_3.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 00:22:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[残像体験レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=703</guid>
		<description><![CDATA[まだ使い始めなので、効果のほどは未知数なのですが、｢だんだん集中できるようになってきてるのかな｣と実感していることを少し。
まず、残像メンタルトレーニングをするときは、3枚6柄それぞれ1回ずつ残像を見るようにしています [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まだ使い始めなので、効果のほどは未知数なのですが、｢だんだん集中できるようになってきてるのかな｣と実感していることを少し。</p>
<p>まず、残像メンタルトレーニングをするときは、3枚6柄それぞれ1回ずつ残像を見るようにしていますが、やりはじめに残像可視時間にばらつきがあったのが、どの柄もだんだん平均して同じ時間見え続けるようになってきました。<br />
今は20秒見つめてだいたい30秒くらいは残像が見え続ける状態です。</p>
<p>次に私の場合、目を瞑ったときに残像がどうしても上方に逃げていってしまうことが多く、それを追いかけて視界の端から消えてしまわないようにするのが結構大変だったのです。</p>
<p>これについてはコツがあることがわかりました。&nbsp;</p>
<p style="margin-right:10px;margin-bottom:10px;float:left;"><img alt="点に集中" width="280" height="201" src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/image/img_repo_3.gif" /></p>
<p>目を開けてカードを見つめているときに、真ん中に打ってある点をじっと集中して見つめますが、残像が見えているときにおいてもやっぱり同じようにその点の部分を見つめるということです。</p>
<p>点自体は残像のときにはよく見えなかったりする図柄もあるのですが、それでも気にせずに、点があったであろう中心をじっと見続けると残像は逃げずにその場にピタッと留まっていてくれます。<br />
こうやって残像においても中央を見つめ続けようとしているときにも、｢集中できている｣と実感することができます。</p>
<p>もうひとつ。 目を開けて図柄を見つめているときは、細かいことは考えずに、ひたすらに中央点を見つめていたほうがいい、ということ。 最初は点を中心に見つめてはいるものの、図柄の全体を目に焼き付けようとして、図全体に目が行っていました。</p>
<p>でも目を瞑ると、目を開けているときに中央点さえ見つめていれば、勝手に全体像が残像となって現れてくることがわかりました。 特に、目標カードの双葉の絵のものなどは、芽のイラストではなく幾重にも重なった円の中央をじっと見つめるので、芽がちゃんと残像として現れるのか心配でした。</p>
<p>最初は多重円が黄色っぽい残像としてくっきり見えるということが多かったのですが、今では芽のほうが最後までうっすら残ることも多くなりましたね。</p>
<p>意識せずとも視界の端で捉えているものが目に焼きついているというのは、残像を見ているときに、カード周辺のものがいっしょに残像となって現れている点でもわかります。 私はたいてい机に向かっているときにトレーニングしますので、カードの背景になっているパソコンのキーボードやモニタがうっすらと残像の中に現れているのがわかります。</p>
<p>その中でも、やっぱり中央に据えて見つめ続けているカードの図柄に集中できるようになりました。</p>
<p>だんだんと残像を見つめる作業をコントロールできるようになっている、とでも言えばいいでしょうか。</p>
<p>あとは、これが一番大事。<br />
<br />
毎日続けること！<br />
これがなかなかできそうでできない。</p>
<p>結局何かを成し遂げようと思えば、毎日の地道な積み重ねだということを改めて再確認できました。<br />
体調や気分によっても残像が見えている時間にはばらつきが出ます。<br />
｢あ、昨日より見えてる時間短くなったな？｣<br />
と思っても、投げ出さないでとりあえず続けてみること。</p>
<p>それでは今回はこのへんで。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rct-zanzo.com/report_3.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>残像体験レポート2　トレーニング開始！</title>
		<link>http://rct-zanzo.com/report_2.html</link>
		<comments>http://rct-zanzo.com/report_2.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 08:22:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[残像体験レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=690</guid>
		<description><![CDATA[私が使用するカードの中身を確認しておきます。
基本セットです。

リラックスカード1枚
集中カード1枚
目標カード1枚
(いずれも両面印刷で2柄)
ですね。
カードを使ったトレーニングの方法は、こちらを読 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が使用するカードの中身を確認しておきます。<br />
基本セットです。</p>
<p style="float:left;margin-right:10px;margin-bottom:10px;"><img alt="基本セット" width="265" height="160" src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/image/img_repo_2.jpg" /></p>
<p>リラックスカード1枚<br />
集中カード1枚<br />
目標カード1枚<br />
(いずれも両面印刷で2柄)<br />
ですね。</p>
<p style="clear:both;">カードを使ったトレーニングの方法は、<a href="http://rct-zanzo.com/guide/how04.html">こちら</a>を読んでいただくとわかりやすいです。</p>
<p>基本セットには、｢誘導トレーニングCD｣というCDが1枚添付しています。<br />
これを最初から聞きながらトレーニングすると、理論もある程度理解できるうえに、正しいトレーニング方法を説明してもらいながら実践することができます。<br />
慣れてきたら自分でカードを見つめるところから始めればいいのでは。</p>
<p>早速パソコンに入れて再生。</p>
<p>おお、ガイドは女性なのですね。<br />
音声に集中しながら聞き取らなければいけないので、これも集中力が必要ではあるのですが、ラジオを聞くような感覚で聞いてるといいかと思います。</p>
<p>優しい女性の声とともに流れる静かなクラシック&hellip;<br />
て、髙岸先生、これ眠くなりそうです。</p>
<p>あれ？そうでもないですかね？<br />
大丈夫でした、眠くはならなかったです。<br />
そうですね、ロックなんかかかってたら却ってトレーニングの妨げになりますもんね&hellip;。</p>
<p>カードを20秒眺めて残像を追う、というトレーニングを、3種のカードを使って繰り返し行います。</p>
<p>私は今現在は、20秒見つめてだいたい20秒間残像が見えている状態です。<br />
図柄によっては50秒間もつものもありました。集中カードのクロス柄でした。<br />
逆に残りにくいのは目標カードのハート柄。これは10秒くらいしかもたない。<br />
個人差もあると思いますが、図柄によっても残りやすいものと残りにくいものがあるのかもしれないですね。</p>
<p>第1回目のトレーニングを終えて早速レポートを書く私。<br />
これも切り替えの早さの効果が！と言っていいのでしょうか。<br />
いえいえ、まだ早いですね。</p>
<p>ともかく、確かにカードの中心点を見つめているとき、それから残像を追っているときはかなり集中していることは確かです。</p>
<p>これから何日かおきにレポートを書いていくことにします。<br />
きちんと目標に向けた学習を進められていることを祈りつつ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rct-zanzo.com/report_2.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>残像体験レポート1　残像メンタルトレーニングカードって？</title>
		<link>http://rct-zanzo.com/report_1.html</link>
		<comments>http://rct-zanzo.com/report_1.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 02:31:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[残像体験レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=682</guid>
		<description><![CDATA[カードを使った残像トレーニングの存在を知ったのは、つい最近のこと。
たまたま会社の仕事でサイトづくりをお受けしたことがきっかけでした。
どうやらこれは自分の夢や目標を達成するためのツールらしい。
正直。
半信半疑 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カードを使った残像トレーニングの存在を知ったのは、つい最近のこと。<br />
たまたま会社の仕事でサイトづくりをお受けしたことがきっかけでした。</p>
<p>どうやらこれは自分の夢や目標を達成するためのツールらしい。</p>
<p>正直。<br />
半信半疑でした。もっと言えば、ちょっとうさんくさい(笑)</p>
<p>世に人の基本的な欲望をついてそれにのっかる商品を展開する企業はたくさんあります。<br />
代表的なものはダイエット食品、願いがかなうおまじない的なアクセサリーなどでしょうか。</p>
<p>人はどうしても安易に、ラクに、苦労せず自分の欲望を満たしたいと思ってしまいます。<br />
そしてそういう商品に群がる者ほど他力本願だったりします。</p>
<p>でも、行動する主体はあくまで自分。<br />
どんなツールや食品を持ち出したところで、自分のやる気や努力を継続させないことには、目標は達成できませんよね。</p>
<p>残像メンタルカードを手にとって眺めたときは、何をどうしてどんな効果を求めるものなのか、全く見当がつきませんでした。<br />
色々な風景やモノが描かれたデザインカードは、ともすればどぎつい印象を与える、なんだか実物とはかけ離れた色彩を使った、一見すると｢なんだこれ？｣と首を傾げるものばかりでした。</p>
<p style="float:left;margin-right:10px;margin-bottom:10px;"><img width="420" height="270" alt="残像で見える色" src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/image/img_repo_1.gif" /></p>
<p>それもそのはず、カードはあくまで｢残像を見ること｣を狙ってデザインされたものですから、この図柄を見たあとにまぶたの裏に現れる残像の色を考慮したものだったのです。</p>
<p>私は偶然多少なりとも色彩に関する知識があったので、ある特定の色を見たあとに、真っ白な画面を見たり目を閉じたりしたときに、その補色が現れるものなのだということをなんとなく覚えていました。</p>
<p>それがわかったところで。<br />
さて、これがどういう使われ方をするのか？が本題です。</p>
<p>開発者である髙岸弘氏のセミナー映像、著書を見たり、サイトを作るにあたってカードに関する知識を深めていく中で、このカードがどういうものであるかが少しずつ理解できるようになりました。</p>
<p>これは、魔法のように体をスリムにするダイエット食品や、身に着けるだけでたちまち願いを叶えてくれるペンダントやお守り袋のようなものではなく、あくまで自分の目標を達成するための手助けをしてくれるツールなのでした。</p>
<p>おまじない的に何かに祈るわけではなく、｢自分の脳を鍛える｣とでも言いましょうか。<br />
または、自分のメンタルコントロールを自分の意思に沿って行えるようにするための訓練をする、というようなことかと思います。</p>
<p>メンタルトレーニングのための小難しい理論を理解したり、分厚い本を読む必要があったりすると、それだけで｢ちょっと大変そうだな｣と身構えてしまいます。</p>
<p>残像メンタルトレーニングカードでのトレーニングは、特別難しいことは何も求められません。 ただ、トレーニングを続ける継続力と、明確で具体的な目標を持って臨むことが必要にはなります。 当然といえば当然ですね。</p>
<p>わたしは安易な成功を謳うダイエット食品や、オカルトペンダントの類は手を出したくないですが、残像メンタルトレーニングカードは、その目的や効果、それによって現れる脳の働きや反応などをきちんと理解した上で、自分で納得して使うのであれば、ちゃんと効果は実感できるものだと思います。</p>
<p>そこで、考えるよりもまずは実践ということで。</p>
<p>私自らが被験者になってみることにしました!</p>
<p>使うカードは｢基本セット｣にしました。<br />
私の目標は既存の目的別カードの中にはないものなので、自分に合った目標を設定できるこれがちょうどいいかと。</p>
<p>レポートを書くにあたっては、自分の目標が何であるかをちゃんと明記しとかないとだめですね。<br />
ちゃんとそれができるようになっていくのかどうかを追わなければだめですから。</p>
<p>ただ、私の目標は仕事であるホームページ制作に関わる専門的なことを含みますので、ちょっとまどろっこしくなるかもしれませんが、細かめに書いておきますね。</p>
<p>ホームページを作る際に、使えると便利な｢CMS(コンテンツマネジメントシステム)｣というのがあります。<br />
これを理解するためには、そのシステムに使われているPHPという言語をある程度理解しておく必要があります。<br />
CMSを使うと何がいいかといいますと、ホームページのデザインを変えたり、新しい情報を更新したりする作業がぐっとラクになり、仕事の効率もよくなりますし、できることの幅が増えるのです。</p>
<p>目標を段階を追って示すとすれば&hellip;<br />
<br />
PHP言語を理解する　&rarr;　CMSの学習を進める　&rarr;　CMSを使ってホームページを作る。まずは自分が運営している既存のホームページをそれで作り直す。　&rarr;　新規ホームページをCMSで作る <br />
ということになるでしょうか。</p>
<p>実際のレポートには専門的な話は書かないようにして、あくまでカードを使ったことでそれまでと違った変化はあるか、効果を実感したことは何か、などに重点を置いて書いていこうと思います。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rct-zanzo.com/report_1.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

