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	<title>集中力を高める残像メンタルトレーニングメソッド R/C/T</title>
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	<description>残像メンタルトレーニングとは、残像効果を使って集中力を高めるメンタルトレーニング方法です。松岡修造さんをはじめ、多くのプロ選手・高校野球の名門校・ソフトテニスの日本ナショナルチームで取り入れられています。</description>
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		<title>待望のUNDER 15 CARDキット　近日発売！</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 02:42:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[UNDER 15 CARD　を現在開発中です。

15歳以下の頑張っている子供たちのために、鋭意製作中です。
気軽に使ってもらえるように、親しみやすい図柄を集めました。
詳細は近々発表できると思いますので、しばら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>UNDER 15 CARD</strong>　を現在開発中です。</p>

<p>15歳以下の頑張っている子供たちのために、鋭意製作中です。</p>
<p>気軽に使ってもらえるように、親しみやすい図柄を集めました。</p>
<p>詳細は近々発表できると思いますので、しばらくお待ちください！</p>
<p><img src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/2010/09/u15_sample.gif" alt="u15_sample" title="u15_sample" width="471" height="216" class="alignnone size-full wp-image-1135" />
</p>
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		<item>
		<title>わかっちゃいるけど……</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 03:21:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[高岸弘のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事でもスポーツでも、あるいは学問や趣味の研究にしても、何かコトを成そうとすると必ず内外から呼びかけてくる声がする。

「リラックスしろ」「集中しろ」「目的を明確に」

うんざりするほど周囲から聞かされ、また自ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事でもスポーツでも、あるいは学問や趣味の研究にしても、何かコトを成そうとすると必ず内外から呼びかけてくる声がする。

</p><p>「リラックスしろ」「集中しろ」「目的を明確に」

</p><p>うんざりするほど周囲から聞かされ、また自らの胸の内で反芻することも100回や200回どころではないこの言葉。
その重要性は疑いようもなく了解していながら、いざ実践という段になると、これほど難しいものはない。

</p><p>世に一流と呼ばれる人たちは、確かにリラックスし、集中する術を心得ているようだ。

</p><p>たとえば、大リーグのシアトル・マリナーズで活躍中のイチロー選手。
彼は、パッターボックスに立つと、まず右腕をセンター方向に伸ばしてパットを垂直に掲げ、視線がその先を追うようなしぐさ。
次いで、左手でユニフオームの右肩のところに触り、袖を軽く引き寄せる。
日本にいたときと変わらぬ一連の動作につい嬉しくなってしまうが、これを通じて、彼は心身のリラックスを得、来るべき投球に集中しているように見える。

</p><p>もう引退してしまった横綱・若乃花（花田勝氏）が、制限時間いっぱいになると必ず両手で頬をパンパンとたたいていたのをご記憶の方も多いだろう。
これも、集中力を高めようとしてのことに相違あるまい。

</p><p>読者のみなさんも、さまざまな方法を試みておられるに違いない。
タバコを吸う、コーヒーを飲む、体操をする、瞑想をする、音楽を聴く、部屋中を歩きまわる……。
なかには、マントラのようなものを唱えたり、トイレに閉じこもったりして「リラックス」と「集中」を得ようと努力している人もいるかもしれない。

</p><p>私も、人並みにいろいろと試してみた。
しかし、そこが一流になれない者の悲しさ。
面白い仕事には難なく没頭できるものの、興味の湧かない仕事となると、いつまで経っても集中できない。
結局、どんな方法を試したところで一向に役に立たなかったわけだ。

</p><p>ところが、である。
</p><p>一九九〇年の夏、私は偶然、ある方法を発見した。

</p><p>依頼されたシンボル・マークのデザインに妙案が浮かばず、悶々として疲れきっていた深夜のこと。
いたずら描きに色鉛筆で彩色した図柄を何気なく見つめ、背伸びしつつ目を閉じたところ、瞼の裏に、今見ていた図柄の残像が浮かぶではないか。

</p><p>「おやおや……。なんだ、これ？」

</p><p>不思議に思って二度三度と繰り返し、そのつど、浮かんだ残像を追いかける。
すると、なんだか頭の中がすっきりしたような気になった。
と同時に、俄然やる気が湧いてきた。

</p><p>何やら狐につままれたような思いではあったものの、私は翌日から、仕事にとりかかる前にまず図柄を見つめ、残像を追いかけてみることにした。
効果はてきめん。
あれほど苦しんでいたデザインの仕事が面白いようにはかどり、しかも、なかなかの出来栄え。
依頼主からもお褒めの言葉を頂戴したのである。

</p><p>すっかり気をよくした私は、残像の虜になった。
より鮮明に、より長時間にわたって残像が浮かぶようにするにはどんな図柄がよいか、どの程度の明度、彩度の色をほどこせばよいか、いろいろとデザインしてみた。
何度も自分の瞼で試してみては破棄したりしているうちに、納得できるものが十数枚出来上がった。

</p><p>これでよし。
好きな音楽を聴いても、トイレに閉じこもっても得られなかった「リラックス」と「集中」が、わずか数分間のうちに我がものとできるようになったのである。
残像メンタル・トレーニング
</p><p>こうして実効ある「リラックス」と「集中」の手法を発見した私が、その後、世に一流と言われる仕事をするようになったかと言えば、残念ながら、そんな評判はまだ本人の耳には届いていない。
が、それはさておき&#8212;-。

</p><p>ここに登場した「残像」という言葉は、少しも目新しいものではない。
一九六九年に刊行された『広辞苑』第二版（新村出編・岩波書店）に、「外の刺激が止んでからも、その感覚が残っていること。
主として視覚についていう」とある。

</p><p>こう説明されると何やら難しそうだが、輝く太陽を見て目を閉じると、瞼の裏に光の塊がしばらく浮かんで見えることとして、誰でも経験している。
連続した動作の図柄を次々に見せられると、あたかもそれが動いているかのように見えるアニメーションの手法が、この残像現象を利用したものだということもよく知られている。
</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中高年はあきらめていない</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 00:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[高岸弘のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[私は職業柄、「ひらめき」や「インスピレーション」に無関心ではいられない。
経験がものを言う部分も大いにあるが、「ひらめき」がなくなれば建築家の存在価値は半減する。
「ガンコ者」も大敵である。
ときどきこれが顔をのぞ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は職業柄、「ひらめき」や「インスピレーション」に無関心ではいられない。<br />
経験がものを言う部分も大いにあるが、「ひらめき」がなくなれば建築家の存在価値は半減する。<br />
「ガンコ者」も大敵である。<br />
ときどきこれが顔をのぞかせていることに気づくと、私は、胸の内で「くわばら、くわばら」とつぶやくことにしている。<br />
「ひらめき」は緊張しているときには生まれない。<br />
リラックスすることが大事だし、「ひらめき」を現実化するにあたっては、ここぞというときの集中力も不可欠である。<br />
いかにして「リラックス」と「集中力」を得るかは、私にとっても長年の課題だった。<br />
</p>
<p>だから、あとで詳しく述べるが、「残像」の利用という手立てを発見したときは嬉しくなった。<br />
そして四年前、嬉しさが高じて『思いのままに脳を動かす「残像」力』（講談社）という本まで出してしまった。<br />
</p>
<p>一介の無名な建築家の書いたものだから、大いに怪しまれて捨ておかれるのがオチだろうと思っていたら、予想外の反響があった。<br />
事務所に問い合わせの電話が殺到し、半年間で約四五〇件。<br />
ピーク時には本業が手につかないぐらい、てんやわんやのありさまだった。<br />
</p>
<p>それらの問い合わせを、私は記録に残している。<br />
男女比は、およそ四対一。<br />
職業はさまざまで、会社役員、営業マン、医師、教師、僧侶、劇団員、音楽家、ゲームソフト開発者、主婦、学生……。<br />
水泳教室やテニス教室の指導員、中学・高校の運動部の指導者、学習塾経営者の数が抜きん出て多かったのには、なるほどと思わせられた。<br />
</p>
<p>年齢を答えてくれなかった人が多かったが、答えてくれた人でみれば、四〇歳以上の人とそれ未満の人がほぼ同数。<br />
最高齢は七二歳、最年少は一七歳。<br />
</p>
<p>正直なところ、四〇歳以上の人が多いのには驚いた。<br />
どちらかと言えば、スポーツ選手や若手のビジネスマンを意識して書いたつもりだったから。<br />
七〇歳の男性の記録には、「残像トレーニングを高齢者がすべきです」とある。<br />
決してあきらめていない中高年諸氏が少なからず存在することに、私は大いに勇気づけられた。<br />
</p>
<p>さよう、中高年の脳も、まだまだ捨てたものではない。<br />
もしかしたら、脳のどこかで新たな細胞分裂が起こっているかもしれないし、まだ手つかずの部分が七〇パーセント以上も残っているかもしれない。<br />
物忘れが激しくなったとか、機転が利かなくなったとか言ってしょぼくれている場合ではないのである。<br />
日々の暮らしに何か新しいことを採り入れ、脳に次々と刺激を与えてみる必要がある。<br />
</p>
<p>私も、五〇歳を過ぎた今なお、愚にもつかぬことを考えたり実行したりしている。<br />
なかにはお笑い種に類するようなものもあるが、それらをあえて書きつづってみることにしたのは、日夜、奮闘努力しているご同輩に少しでも寄与したいと思ったからである。<br />
まさに「言いたい放題」の感は免れないが、専門書ではないので、どうかご容赦いただきたい。<br />
</p>
<p>せっかく「脳」を持って生まれてきたからには、できるだけ消費して死にたい。<br />
たとえ中高年からでも、何かを始めれば、五〇パーセントぐらいは使えるような気がする。<br />
若い読者が常に意識的に取り組んでいけば、七〇パーセントぐらいには達しそうな気もする。<br />
そうして天に昇ってこそ、人間として生まれた甲斐があったというものではないだろうか。<br />
</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>まだ、たったの三〇パーセント！</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 01:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[高岸弘のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
今述べた脳の発達と衰退の過程は、数十年前からほぼ定説となっているものだ。
一方、人間の脳についてはまだまだわからないことだらけ、とも言われる。
何しろ、脳の仕組みを調べるには、生きている人間をまるごと実験材料にし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今述べた脳の発達と衰退の過程は、数十年前からほぼ定説となっているものだ。<br />
一方、人間の脳についてはまだまだわからないことだらけ、とも言われる。<br />
何しろ、脳の仕組みを調べるには、生きている人間をまるごと実験材料にしなければならないのであるから、その困難さを考えれば、ほとんど解明されていないという話も充分にうなずける。
</p>
<p>
余談だが、私は建築家であって、脳の研究家ではない。<br />
それでも、ひょんなことから人の脳の仕組みに関心を持ち、あれこれ調べたり考えたりしている。
</p>
<p>
その結果を文章にして、ときどき学会で発表したりもしている。<br />
眉に唾されそうだから念のために挙げておくと、日本脳科学会に「残像現象に対応するα波減弱とその学習」「視覚残像追跡時の脳波」の二つ。<br />
日本脳波筋電図学会に「視覚残像追跡トレーニングによる注意状態の調節」の一つ。<br />
もっとも、協力してくれた学者や医者との連名ではあるが……。
</p>
<p>
別に自慢したいわけではなくて、私のような者でも隅っこに名を連ねられるぐらい、脳研究の世界は何でもありということが言いたいのである。<br />
まさに百花繚乱、百家争鳴。<br />
こんなことを言うと真面目に（私も真面目だが）研究している専門家は気を悪くするかもしれないが、前記の学会の会報を読んでみても、確かに「言いたい放題」の印象がある。<br />
その説が正しいか正しくないかは、相当の時を経てみなければ証明できないだろう。
</p>
<p>
つい最近出版された『脳から老化を止める』（高田明和著・カッパブックス）という本にはこんなことが書かれていた。
</p>
<p>
カリフォルニアのサーク研究所に留学していたスウェーデンのエリクソン博士は、五七歳から七一歳の末期癌患者に、放射能を持たせたブロクスウリジンという物質を注射した。<br />
この物質は、細胞が分裂するとその中に取り込まれ、放射能を発する。<br />
つまり、放射能を発する細胞の存在が認められれば、それは分裂した細胞ということになる。<br />
そして&#8212;-。
</p>
<p>
被験者が亡くなったあとに脳細胞を調べると、全員から、海馬の部分に分裂した細胞が見つかったというのである。<br />
海馬は、大脳辺縁糸の一部を成し、視覚や聴覚、触覚で得た情報を一時的にたくわえる場所とされる。
</p>
<p>
これは朗報である。<br />
これまで、誕生後は増えず、二〇歳を過ぎれば減る一方だと言われていた脳細胞が、分裂して増えていることがわかったのだから。<br />
それも七一歳の人まで。
</p>
<p>
また、『脳とテレパシー』（濱野恵一著・ＫＡＷＡＤＥ夢新書）という本には、「人間は自分たちの脳を、そのもてる力の三〇パーセントも使っていない」という一文がある。<br />
「あのアインシュタインですら、わずか三〇パーセントの脳を働かせていただけだという説もあるくらいだ」とまで言われると、私たちが使っているのは一体どれだけなのかと呆然とする。
</p>
<p>
これも、本当だとしたら朗報である。<br />
さんざん勉強し、働き、生殖行為を行い、喜怒哀楽の限りを尽くして死に至ったとしても、まだ、たったの三〇パーセント！<br />
しかも、この本の著者によれば、使われていない&#8221;脳力&#8221;の大半は、どうやら「直観」とか「ひらめき」とか「インスピレーション」とか呼ばれるものに関係しているらしい。<br />
これこそ、中高年諸氏が、自分にはもう縁がないとあきらめていたものではないだろうか。
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>重さは減り、細胞の数も減り……</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 01:51:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[高岸弘のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
定説によれば、人間の脳は、生まれたときの重さが三七〇～四〇〇グラム。
これは体重の約一〇パーセントにあたるというから、赤ん坊が頭でっかちなのも当然である。
しかも、脳の成長のスピードは体のほかの部分に比べると段違 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
定説によれば、人間の脳は、生まれたときの重さが三七〇～四〇〇グラム。<br />
これは体重の約一〇パーセントにあたるというから、赤ん坊が頭でっかちなのも当然である。<br />
しかも、脳の成長のスピードは体のほかの部分に比べると段違いに速く、生後六ヵ月で二倍、七～八歳ですでに大人の脳の重さの九〇パーセントに達する。<br />
その後は次第にスピードがゆるやかになり、男性は二〇歳、女性は一八～一九歳で完成するという。<br />
</p>
<p>
完成した脳の重さは、平均的な日本人の場合、男性が一三五〇～一四〇〇グラム、女性が一二〇〇～一二五〇グラム。<br />
男性と女性ではそもそも平均体重に差があるので、男性のほうが重いといっても少しも自慢にはならない。<br />
体重に占める脳の重さの割合は、二・二～二・五パーセントといったところだろうか。<br />
</p>
<p>
男性の脳は、五〇歳頃まで重さはほぼ変わらず、それから減り始め、六〇歳を過ぎると減少が目立ってくるという。<br />
一方、女性の脳は、二〇歳を過ぎるといくぶん軽くなる傾向を示すが、五〇歳頃に再び重くなり、以後、男性より数年遅れて軽くなっていくという。<br />
なぜ、女性の脳が二〇～四〇歳頃にいったん軽くなるのかは、わかっていないらしい。<br />
</p>
<p>
脳の重さは、知能には関係ないとされる。<br />
その例証として、歴史上の偉大な人物にも平均より軽い脳の持ち主がいるという話をよく聞かされるが、五〇歳まで二〇歳と同じ重さでありながら、そのあと軽くなっていくと言われると、どうも気になる。<br />
</p>
<p>
いやいや、問題は重さではなく、脳細胞（「神経細胞」あるいは「ニューロン」とも呼ばれる）の数である。<br />
人間の脳には、千数百億もの脳細胞があることになっている。<br />
このうち、人間を人間たらしめている大脳皮質には約一四〇億個。<br />
</p>
<p>
驚いたことに、この脳細胞の数は、生まれたときにすべてそろっているのだという。<br />
誕生後に数が増えることはないし、また、壊れても決して再生しない。<br />
</p>
<p>
脳細胞は、二〇歳を過ぎる頃から、一日あたり二〇万個以上が死滅していくという話を聞いたことがある。<br />
そのとき、ちょうど二〇歳を目前に控えていた私は、大いにあわてた。<br />
急いで計算して、一日一〇万個＝一年で三六五〇万個＝五〇年で一八億二五〇〇万個。<br />
七〇歳まで生きるとして、大脳皮質の細胞のみが死滅すると考えても、一四〇億個のうち約二〇億個。<br />
まだ一二〇億残っているから大丈夫だ、と安心したのを覚えている。<br />
</p>
<p>
とはいえ、まだ人生の何たるかを知らない二〇歳の頃から、早くも減少する一方だというのは、あまり気持ちのよい話ではない。<br />
脳が軽くなり始める五〇歳の時点で約一一億も失っているのだから、やはり気になる。<br />
</p>
<p>
いやいや、問題は脳細胞の数ではなく、ひとつひとつの脳細胞がいかに活発に働いているかである。<br />
つまり、細胞が四方ハ方に樹状突起を繰り出し、ほかの細胞の突起と結合して（この結合部分を「シナプス」という）、いかに密に回路を張りめぐらすかである。<br />
</p>
<p>
実際、赤ん坊のときにも同じ数の脳細胞があるのである。<br />
しかし、それらはまだ大人のようには働いていない。<br />
ただし、「オギャー」と産声を上げたとたん、ものすごいスピードで網目のように回路を張りめぐらしていく。<br />
シナプスを通って細胞の連鎖を次から次へと伝わっていく流れが脳の働きそのものであるとすれば、この回路さえ怠りなくつくり続けている限り、なんら心配することはない。<br />
</p>
<p>
ところが、ここで「ガンコ者」が立ちはだかる。<br />
経験を重ねて太くなった回路のみに安住し、新たな回路づくりを試みようとしない者である。<br />
</p>
<p>
このように、中高年になると脳は次第に軽くなり、脳細胞の数は減る一方で、あまつさえたいていの人が「ガンコ者」となる。<br />
老化するのも当然である。<br />
だが、これでいいのだろうか。<br />
座して、ただ脳の衰えゆく姿を見ているだけでいいのだろうか。<br />
<br />
（続きは次回へ持ち越し！）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>脳が衰えている！</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 02:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[高岸弘のコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=1121</guid>
		<description><![CDATA[
人間の脳は、学習を通して理解や判断の回路をつくり上げていく。
成功が続けばその回路は次第に太くなり、失敗すれば、修正してまた別の回路をつくり出そうとする。

若いときは失敗も多いから、修正も頻繁に行われる。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>人間の脳は、学習を通して理解や判断の回路をつくり上げていく。<br />
成功が続けばその回路は次第に太くなり、失敗すれば、修正してまた別の回路をつくり出そうとする。<br />
</p><p>
若いときは失敗も多いから、修正も頻繁に行われる。<br />
しかし、年を重ね、失敗の数も減って回路がどんどん太くなってくると、今度は修正を拒みがちになる。<br />
太い回路に身をまかせていたほうが楽だからである。<br />
こうして脳の老化が始まる。<br />
</p><p>
当たり前だが、人は誰でも年をとる。<br />
つまり、老化する。<br />
それを認めたくなくて表面上は強がっていても、実は密かに自覚して、しょんぼりしているというのが本当だろう。<br />
</p><p>
いつ、どんな事柄に”老化”を自覚するかは、人それぞれであろう。<br />
</p><p>
ずいぶん前のことになるが、私は、関西出身のあるベテラン歌手が、コンサート会場で次のようにしやべって笑いをとっているのをラジオで聞いた。<br />
</p><p>
「中年になると、まずオシッコのキレが悪くなる。<br />
次に、駅の階段を走って下りようとすると、足がもつれて転びそうになる……」<br />
</p><p>
それから何年か経って、トイレで自分のオシッコのキレが悪くなっているのに気づいたとき、私は愕然とした。<br />
続いて、駅の階段を駆け上がると息切れがするのはもちろんのこと、駆け下りようとすると膝が笑って危なっかしい思いもするようになった。<br />
「ま、いいや。走るぐらいなら次の電車にしよう」と思っている自分を発見して、はっきりと”老い”を自覚した。<br />
四〇代半ば頃のことだったろうか。<br />
</p><p>
新聞や辞書の宇が見えにくくなる、爪楊枝が手放せなくなる、たまに運動をするといつまでも筋肉痛がとれない……と、老化を悟らせる現象は枚挙にいとまがない。<br />
しかし、これら純粋に肉体的な問題は、ある意味では納得して受け容れられないこともない。<br />
周囲に目をやれば、同世代の誰もが同じ境遇に置かれていることが容易に見てとれるからである。<br />
</p><p>
が、しかし――。<br />
</p><p>
ある休日、私は財布を手に、まさに出かけようとしていた。<br />
電話が鳴ったので、居間に引き返して受話器を取ってみると、うっとうしいセールスの電話。<br />
</p><p>
そそくさと電話を切り、さて改めて出かけようとすると、手に財布がない。<br />
ポケットにもない。<br />
迷わず玄関の下駄箱のところに行ったが、そこにもない。<br />
ここで、頭の中が真っ白になった。<br />
やむなく、台所で洗い物をしている妻に声をかける。<br />
</p><p>
「おーい、俺の財布、知らない？」<br />
ぶつぶつ言いながら姿を現した妻とともに、探しまわること、しばし。<br />
</p><p>
「ここにあるじやない！　まったくもう……。あなた、ボケてきたんじやないの？」<br />
　声のするほうへ行ってみると、なんと、脱衣場の洗濯機の上に我が財布は鎮座ましましている。<br />
「なぜ？どうして？」という疑問がとめどなく湧き上がってくるが、玄関と居間とを結ぶ廊下に面して風呂場の脱衣場があり、そこを通り過ぎるときに自分で洗濯機の上に置いたのは間違いあるまい。<br />
しかし、その記憶がまったくない。<br />
</p><p>
机の前にやってきたのに、何をしにそこへ来たのか忘れている、何度も会っている人の名前がどうしても思い出せないなど、類似の”事件”が立て続けに起こって、私は恐怖すら覚えた。<br />
</p><p>
「俺の脳が衰えている！」<br />
</p><p>
言うまでもなく、足腰が弱るといったような肉体的な問題も、脳の衰えに起因する。<br />
しかし、記憶力や思考力といった、いねば純然たる脳内行為にまでコトが及ぶと、受ける衝撃は比べものにならない。<br />
「ボケ老人」という言葉が妙に実体を伴って眼前に立ち現れた。<br />
</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「ガンコ者」の誕生</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 15:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[高岸弘のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[　とある土曜日の午後、一人でのんびり仕事でもしようと、繁華街の一角にある事務所に向かって歩いていると、前方から塗装職人らしき若者がやってくる。
近づいてきたその顔に目をやると、鼻の右側と借のところに白いペンキがついてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　とある土曜日の午後、一人でのんびり仕事でもしようと、繁華街の一角にある事務所に向かって歩いていると、前方から塗装職人らしき若者がやってくる。<br />
近づいてきたその顔に目をやると、鼻の右側と借のところに白いペンキがついている。</p>

<p>　「今日は土曜日だし、昼開け飲み屋も休み。今日・明日で店の改装工事でもやっているんだろう。しかし、ペンキ屋さんというのは大変だなあ。顔にまでペンキが飛ぶんだから……。どうやって洗うんだろう。やっぱり、ベンジンでごしごしやるのかなあ」</p>

<p>　そんなことを思いながらなおも歩いていると、また、鼻の右側と眉のところに白いペンキをつけた若者がやってくる。<br />
同じところにペンキを飛ばすというのもケッサクだ、と思いきや、すれちがいざまによく見ると、それはペンキではなかった。<br />
この男の場合には、鼻の右側と眉にシルバーのピアスをしていたのだった。</p>

<p>　人間とは面白いもので、けっこう強烈な印象を受けるものを目にすると、それが視覚にも思考にも「残像」として残るらしい。<br />
そして、続いて見た似たようなものも、細かい観察はさておき、その残像を通して理解しようとするようだ。<br />
もし、最初にピアスをした男とすれちがっていれば、私は、あとから来た男の顔のペンキをピアスだと思ったことだろう。</p>

<p>　同じ経験を何度も積むと、視覚や思考の「残像」は「実像」となる。<br />
その日、顔のあちこちに白いペンキを飛ばした男に何人も出会ったら、私の視覚と思考には、「顔の白いシミ＝ペンキ」という構図がしっかり定着するはずだ。<br />
そして後日、とある土曜日の午後……。</p>

<p>　私は、二〇歳になった娘と繁華街をぶらついている。<br />
すると、向こうから、鼻と下くちびるに白いものをつけた若者がやってくる。<br />
すかさず、私は言う。</p>

<p>　「あらら、顔にペンキをつけて……。誰も注意してやらないのかなあ」<br />
　娘は、まるで異星人でも見るかのような目つきで、私に言う。<br />
　「やーねー、お父さん。あれはピアスよ」<br />
　「なにバカなことを言ってるんだ。牛じやあるまいし、あんなところにピアスをつけるはずがないだろ。あれはペンキ、ペ・ン・キ！」<br />
　いわゆる「ガンコ者」の誕生である。<br />
ガンコ者の頭には、「あれは十中八九ペンキだと思うが、ひょっとすると娘が言うようにピアスかもしれない」などと考える柔軟性はない。<br />
しかし、悲しいかな、すれちがうときにちらと見れば、それは明らかにピアスである。</p>

<p>　ガンコ者が始末に負えないのは、自分が間違っていたとわかるや、とたんに不機嫌になることである。<br />
自分の間違いを素直に反省するのではなく、自分が思っていた通りにならない対象のほうに怒りを向ける。<br />
そして、お決まりのひと言。</p>

<p>　「まったく、この頃の者い者は……」　耳にタコができるほど聞かされるこの言葉、その歴史は相当に古いらしい。<br />
聞くところによると、この言葉を最初に使ったガンコ者は、こう言ったという。</p>

<p>　「まったく、この頃の若い者は二本足で歩いている！」</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>7月10日　福岡にてセミナーを行います。</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 12:34:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=1107</guid>
		<description><![CDATA[思いのままに脳を動かす「残像メンタルトレーニングメソッド」と題して、福岡にてセミナーを行います。
興味のある方・実際に話を聞いてみたいという方は是非ご参加下さい。
詳細は以下のとおりです


日時：2010年7 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>思いのままに脳を動かす「残像メンタルトレーニングメソッド」</strong>と題して、福岡にてセミナーを行います。<br />
興味のある方・実際に話を聞いてみたいという方は是非ご参加下さい。<br />
詳細は以下のとおりです</p>

<table style="width:660px;margin-left:20px;" border="1" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tr><td style="padding-bottom:10px;"width:150px;">日時：</td><td style="padding-bottom:10px;">2010年7月10日（土曜日）・午後18：00～20：00</td></tr>
<tr><td style="padding-bottom:10px;">会場：</td><td style="padding-bottom:10px;">みらいクリニック（スワン博多ビル6F）<br />
812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-13-31<br />
JR博多駅筑紫口より徒歩3分 福岡市営地下鉄博多駅17番出口より徒歩1分</td></tr>
<tr><td style="padding-bottom:10px;">受講料：</td><td style="padding-bottom:10px;">
7,350円（税込・教材費、RCTカード含む）<br />
※懇親会参加の場合プラス4,200円(税込）</td></tr>
<tr><td style="padding-bottom:10px;">講師：</td><td style="padding-bottom:10px;">
高岸 弘</td></tr>
<tr><td style="padding-bottom:10px;">主催：</td><td style="padding-bottom:10px;">
サウリ合同会社</td></tr>
<tr><td style="padding-bottom:10px;">ご予約・<br />お問い合わせ先：</td><td style="padding-bottom:10px;">
「受講者名」「会社･所属」「住所」「電話番号」「FAX番号」「メールアドレス」を、下記電話／FAX番号またはメールアドレスにご連絡ください。</td></tr>
<tr><td style="padding-bottom:10px;">連絡先</td><td style="padding-bottom:10px;">Tel：092-415-2153<br />FAX：092-415-2183<br />
Mail：rct@asiyubi.jp</td></tr>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>※会場の都合上、お申し込みはお早めにお願いします。</p>
<p>詳しくはこちらまで。　 <a href="http://asiyubi.jp/rct/" target="_blank">http://asiyubi.jp/rct/</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>残像 R/C/Tメンタルトレーニング＆能力開発セミナーのお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 00:33:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=1077</guid>
		<description><![CDATA[セミナーのお知らせです。
メンタルトレーニングに興味のある方は是非ご参加下さい。
【残像 R/C/Tメンタルトレーニング＆能力開発セミナー】


日　程：　2010年4月17日（土）午後18：30～20：30  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>セミナーのお知らせです。<br />
メンタルトレーニングに興味のある方は是非ご参加下さい。<br />
<strong>【残像 R/C/Tメンタルトレーニング＆能力開発セミナー】</strong>
</p>
<p>
日　程：　2010年4月17日（土）午後18：30～20：30 <br />
会　場：　ハートンホテル東品川 ２階会議室 <br />
　　　　　〒140-0002東京都品川区東品川4-13-27 <br />
　　　　　 りんかい線品川シーサイド駅A出口より徒歩1分。TEL：03-5495-0810 <br />
受講料：　￥5,000-（消費税込み） <br />
講　師：　高岸　弘    <br />
主　催：R/C/T 残像メンタルトレーニング研究会 <br />
<a href="http://www.hearton.co.jp/higashishinagawa" target="_blank">http://www.hearton.co.jp/higashishinagawa</a>
</p>
<p>
<a href="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/2010/03/img_seminar_0417.jpg" target="_blank"><img src="http://rct-zanzo.com/wp-content/uploads/2010/03/img_seminar_0417_s.jpg" alt="img_seminar_0417_s" title="img_seminar_0417_s" width="250" height="354" class="alignnone size-full wp-image-1079" /></a><br />
（クリックすると拡大します）
</p>
<p>
【概要】<br />
残像トレーニングの正しい使い方をマスターしその効果と「目標」の関係を学びます。 <br />
ピンチに追い込まれた時に過度の緊張、いわゆる”リラックス”する方法を知らなかった為に失敗。 <br />
また「ここ一番だ！」と言う時”集中力”が不足し、持っている力を出し切れず、あえなく涙を飲んだ。 <br />
そして雑念、不安感などの為”目標”を見失い、勝てる試合で敗戦・・・と言う事は誰にでもあります。 <br />
通常ならなんでも無い事を、大事な場面で失敗したり間違ったりと言う要因の全てが <br />
「リラックス」「集中」そして「目標」と言う三つの要素が起因している事が解るはずです。 <br />
このたった三つさえ自分のものに出来れば、過度に緊張して間違ったり、また雑念に振り回されたりと <br />
言う事は無くなり、自分の”能力”を大事な場面で100％発揮出来るようになるのです。 <br />
このセミナーではこの「三つの心の動き」をプロスポーツ界で実績のある残像ツールを使いながら <br />
自在に操る事が出来るよう、簡単明瞭に学んでいきます。<br />
<p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新商品を追加しました！</title>
		<link>http://rct-zanzo.com/%e6%96%b0%e5%95%86%e5%93%81%e3%82%92%e8%bf%bd%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81.html</link>
		<comments>http://rct-zanzo.com/%e6%96%b0%e5%95%86%e5%93%81%e3%82%92%e8%bf%bd%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 09:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rct-zanzo.com/?p=1059</guid>
		<description><![CDATA[このたび、残像グッズの新商品を追加しました。
皆様からご要望の多かった指導者の方向けの商品と、初心者の方向けの商品です。

広い場所でみんなでつかえるように開発したのがロールスクリーンとパネルスクリーンスタンドです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[このたび、残像グッズの新商品を追加しました。<br />
皆様からご要望の多かった指導者の方向けの商品と、初心者の方向けの商品です。<br />
<br />
広い場所でみんなでつかえるように開発したのがロールスクリーンとパネルスクリーンスタンドです。<br />
これがあれば、一人ひとりカードを持たなくても、大人数で残像メンタルトレーニングができます。<br />
<br />
・<a href="http://rct-zanzo.com/item/rollscreen.html">ロールスクリーン</a><br />
・<a href="http://rct-zanzo.com/item/panel-screen.html">パネルスクリーンスタンド</a><br />
<br />
また、初心者の方向けに、DVDと入門キットを作成しました。<br />
DVDは高岸弘の講演が収録されており、遠方の方でセミナーにご参加いただけない方におすすめです。<br />
また、セミナーの内容を忘れないように何度もみたい、という方にもおすすめです。<br />
<br />
・<a href="http://rct-zanzo.com/item/dvd.html">DVD</a><br />
・<a href="http://rct-zanzo.com/item/dvd_kit.html">入門編キット（DVD付き）</a><br />
<br />
それぞれご購入は各ページからお願いいたします。<br />
また、不明な点がありましたら、<a href="http://rct-zanzo.com/inquiry.html">お問い合わせページ</a>よりお問い合わせ下さい。<br />
<br />
よろしくお願いいたします。<br />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rct-zanzo.com/%e6%96%b0%e5%95%86%e5%93%81%e3%82%92%e8%bf%bd%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81.html/feed</wfw:commentRss>
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