残像メンタルトレーニングメソッド

残像メンタルトレーニングで
子供の集中力を高め能力を最大限発揮する

カートの中 精算する

高岸弘の独断と偏見語録

1994年より行ってきた「R/C/T残像メンタルトレーニング」啓蒙活動。
メンタルトレーニングセミナー、及び出版活動の結果、臨場感あふれる数々の反応をいただきました。
その中で明らかになったメンタルエキスを語録にまとめてみました。
目標を持ち、その達成の困難さに悩む人たちにとって、少しでも役に立てますように・・・!
  • 007 プラス思考ばかりは ” バカ ” になる。

    「この仕事は明日にまわして、今日は気分転換にパ~ッと遊びに行こう!」
    プラス思考は良い事だが、そこには ” 明日は必ず出来る ”という
    しっかりとした裏付けが無ければただの ” 能天気 ” なズボラ者となる。

  • 006 物事を「良い方」に考える事によって、それからの状況は全く変わってくる。

    「悪い方」ばかり考え続けていると、その問題はより大きな雪だるまに。
    反対に「良い方」に考え続けていると思っても見なかったような新天地が開ける事も。

  • 005 7割の人が笑えば、皆笑った!と言う。しかし全ての人が笑ったのではない。

    100人の内、60人が賛成したら、全体が同意見のように考えてしまう「過半数」の原理。
    しかし反対者は40人もいる事を忘れずに。

  • 004 心の底からの ”笑い” は「免疫力」を高め、「気持ちの切り替え」と「やる気」を促す。

    医者が患者を心の底から笑わせることが出来れば、病は半分治ったようなものとなる。また 悔しい時、悲しい時には思いっきり ” 泣く” 事も「気持ちの切り替え」に絶大な効果がある。

  • 003 笑顔は人を集め、そして相手の心を開かせる。

    陰気な顔していると、相手も陰気に・・・逆に、たとえ作った表情でも笑顔を絶やさないと自分の心も自然と明るく、同時に相手の心も穏やかになり心を開き始める。
    親が笑えば子供も笑顔に。

  • 002 応答は「間髪を入れず!」ではなく「間髪を入れて!」からにする。

    面と向かって悪口を言われたとしても、間髪を入れずに反論はしない。
    まず十分 ” 間 ” を入れる事により「感情」主導の暴言は抑えられ「理性、知性」主導の言葉が現れる。

  • 001 私の脳はもう一杯!・・いやいや脳は「リラックス」して整理するといくらでも入る。

    頭はもう一杯だ!と思うのは ” 脳が混乱 ” しているから。
    眼を閉じて複式呼吸を3回するだけでも脳は整理され ” ゆとり ” が出る。

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