残像メンタルトレーニングメソッド

残像メンタルトレーニングで
集中力を高め能力を最大限発揮する

カートの中 精算する

残像メンタルトレーニングとは?

残像メンタルトレーニングとは?

残像メンタルトレーニングとは、専用のカードを使用して、メンタルトレーニングを行う手法のことです。

残像メンタルトレーニングで使うカード

上のような専用の図柄が描いてあるカードを利用するのですが、図柄の中心にある中心の点を約20秒間、絵画を眺める時のような感覚でのんびりと眺めます。
そして軽く眼を閉じ、瞼の裏に現れてくる残像を注視します。
たったこれだけです。
難しいことはありません。

日本のソフトテニスのナショナルチームでも正式に取り入れられている手法で、もちろん副作用もありませんので、無害です。

残像メンタルトレーニングの開発者 高岸弘曰く、
「しばらくやってみて、合わんかったら他の方法を探してもらってもええねん。でも一回試してみ欲しい。これで結果が出てる人はいっぱいいるから。」
とのこと。

使うカード

使うカードは、目的別に3種類に分けられます。(図柄自体は何十・何百とあります)

「リラックスカード」、「集中カード」、「目的・目標カード」の3種類です。
順番的には、まずリラックスカードでリラックスして、集中カードで集中します。
そして目的・目標カードで今自分が何をしなければならないかを明確にします。

・リラックスカード
残像メンタルトレーニング リラックスカード リラックスと言う言葉の意味には二つあります。
脳も体も弛緩した就寝前のリラックスと、脳は覚醒し体中に「力」がみなぎり・・いわゆる緊張し過ぎている時に必要なリラックス。
ここでは当然後者の事を言い重要な局面で心身の緊張を解きほぐします。
平常心になる事を願い残像に身をゆだねます。
そうする事により、緊張や雑念などが取り払われ心身での落ち着きを感じ始めます。


・集中カード
残像メンタルトレーニング 集中カード
例リラックスカードで雑念と緊張を取り除いた後今度は集中感覚を体にしみ込ませます。
集中とは「意思の力」で脳のエネルギーを一点に集め切る事。
この図柄は「集中」をテーマにデザインされここ一番と言う時に自分の力を100% が出し切るように体制を整えます。
無心になりひたすら残像を追いかけます。
そうする事により脳のエネルギーは「一点」に集められ驚く程クリーンな状態になります。


・目的・目標カード
残像メンタルトレーニング 目的・目標カード
左の図柄は良きコミュニケーションをとる為にはまず相手の気持ちを両手で包み暖める。と言う目的カードの例です。
リラックスして集中してクリーンになった脳で今しなければならない目的を再確認します。
そしてその目的が達成されていくまでの過程をリアルに映像としてイメージしながら間違いのない状況判断をします。
そのイメージが確かなものとなった時、自分の”力”100%出し切る準備が整ったと言う事。
無心になって思考、行動に移りましょう。


残像メンタルトレーニングに関する詳しい解説

 

 

残像メンタルトレーニングの方法