残像メンタルトレーニングメソッド

残像メンタルトレーニングで
集中力を高め能力を最大限発揮する

カートの中 精算する

残像メンタルトレーニング入門

残像メンタルトレーニングの効果

(1) 脳のリラックス

脳とは面白いもので、同時にいくつもの情報をキャッチし処理できます。
しかし、集中して二つ以上のことを並列処理するのは苦手です。例えば私たちは電話しながら車を運転したりできます。(危険ですので止めましょう)ですがもし、電話の内容が込み入ってきて重要な要件になったら車を止めて話すなり、折り返し電話するよと言って切りますよね。
残像はそのような脳の性質を利用しています。
つまり、瞼の裏に残像が見ているときは、脳がそれのみに専念しているときです。
残像を見ている間他のことは考えられない。脳の中が一時的に真っ白な状態になり、スッキリしたような感じになります。
それがリラックスの状態です。

 

(2) 一時的な強度の集中効果

例えば朝の新聞での、政治・経済紙面の理解度を見てみましょう。
寝起きは誰でも頭に霞がかかってしまったように働きません。
そしてただでさえ難しい文章の連続で、何度も同じ行間を行ったり来たりの繰り返しです。
そんな時、集中力を高める残像カードは絶大なる効果を発揮します。
集中図柄から呼び出される残像を2回ほど完全に消え去るまで執拗に追いかけ、見続けた後、もう一回同じ紙面に意識を向けてみましょう。
地震で飛び起きた後のように、脳は情報を欲して冴え渡っているはずです。

 

(3) 切り替え効果

リラックスカードから呼び出される残像、そして続けて集中カードから呼び出される残像。
残像に集中的に意識を向けることにより、それまで行っていた行為や思考を一時的に忘れさせる効果があります。
いままでやっていた事と全く種類の違う行いや、思考を欲する場合には特に効果的です。
例えば遊びから学習へ、休日あけの仕事始め、外勤仕事から内勤仕事など瞬時での切り替えが必要な時、またはマイナス思考からの脱却など、様々な場面で利用できます。
また、スポーツでは攻守の切り替え、単純ミスによる精神的ダメージからの脱却、また短期的なスランプや長期的なスランプにも「リラックス」し「集中」する事で良い時の状態の脳記憶をリアルに呼び戻します。

 

(4) 集中持続力を高める

今までのデータからわかったことは、「トレーニングを継続的に行うと、残像が見えている時間が徐々に伸びていく」ということです。 初めは5秒くらいしか見えなかったものが、一ヶ月もするとランダムにですが平均30秒位は見え続けるようになります。それに比例するようにその人が持つ集中持続力は伸びていきます。
人が何かを達成しようとするとき、必ず「集中力」と「集中持続力」が必要となります。
リストラに遭わない為には、パソコンを習得しなければならない!と真剣に考えるのは「集中力」があるからです。
しかしその困難なパソコンを習得していく継続的な意志の力は、「集中持続力」です。
残像メンタルトレーニングの最終的目的効果は「集中持続力」です。

 

(5) 脳の疲労度チェック

脳が疲労しているときは、残像が見えている時間(残像持続力)が短く、逆に脳がエネルギー満杯の時は残像が見えている時間(残像持続力)が長いのです。
脳疲労を起こしている時、難解なものを与えるとストレス過多となり、作業効率は悪くなります。
学習だけでなくビジネス、スポーツの世界にも共通していえる事なので、是非仕事の前に自分の脳疲労をチェックしてみてください。

 

活用いただける人はこんな人

 

残像メンタルトレーニングとは?