残像メンタルトレーニングメソッド

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R/C/T 残像メンタルトレーニングの体験レポート

残像体験レポート1 残像メンタルトレーニングカードって?

2009年09月25日

カードを使った残像トレーニングの存在を知ったのは、つい最近のこと。
たまたま会社の仕事でサイトづくりをお受けしたことがきっかけでした。

どうやらこれは自分の夢や目標を達成するためのツールらしい。

正直。
半信半疑でした。もっと言えば、ちょっとうさんくさい(笑)

世に人の基本的な欲望をついてそれにのっかる商品を展開する企業はたくさんあります。
代表的なものはダイエット食品、願いがかなうおまじない的なアクセサリーなどでしょうか。

人はどうしても安易に、ラクに、苦労せず自分の欲望を満たしたいと思ってしまいます。
そしてそういう商品に群がる者ほど他力本願だったりします。

でも、行動する主体はあくまで自分。
どんなツールや食品を持ち出したところで、自分のやる気や努力を継続させないことには、目標は達成できませんよね。

残像メンタルカードを手にとって眺めたときは、何をどうしてどんな効果を求めるものなのか、全く見当がつきませんでした。
色々な風景やモノが描かれたデザインカードは、ともすればどぎつい印象を与える、なんだか実物とはかけ離れた色彩を使った、一見すると「なんだこれ?」と首を傾げるものばかりでした。

残像で見える色

それもそのはず、カードはあくまで「残像を見ること」を狙ってデザインされたものですから、この図柄を見たあとにまぶたの裏に現れる残像の色を考慮したものだったのです。

私は偶然多少なりとも色彩に関する知識があったので、ある特定の色を見たあとに、真っ白な画面を見たり目を閉じたりしたときに、その補色が現れるものなのだということをなんとなく覚えていました。

それがわかったところで。
さて、これがどういう使われ方をするのか?が本題です。

開発者である髙岸弘氏のセミナー映像、著書を見たり、サイトを作るにあたってカードに関する知識を深めていく中で、このカードがどういうものであるかが少しずつ理解できるようになりました。

これは、魔法のように体をスリムにするダイエット食品や、身に着けるだけでたちまち願いを叶えてくれるペンダントやお守り袋のようなものではなく、あくまで自分の目標を達成するための手助けをしてくれるツールなのでした。

おまじない的に何かに祈るわけではなく、「自分の脳を鍛える」とでも言いましょうか。
または、自分のメンタルコントロールを自分の意思に沿って行えるようにするための訓練をする、というようなことかと思います。

メンタルトレーニングのための小難しい理論を理解したり、分厚い本を読む必要があったりすると、それだけで「ちょっと大変そうだな」と身構えてしまいます。

残像メンタルトレーニングカードでのトレーニングは、特別難しいことは何も求められません。 ただ、トレーニングを続ける継続力と、明確で具体的な目標を持って臨むことが必要にはなります。 当然といえば当然ですね。

わたしは安易な成功を謳うダイエット食品や、オカルトペンダントの類は手を出したくないですが、残像メンタルトレーニングカードは、その目的や効果、それによって現れる脳の働きや反応などをきちんと理解した上で、自分で納得して使うのであれば、ちゃんと効果は実感できるものだと思います。

そこで、考えるよりもまずは実践ということで。

私自らが被験者になってみることにしました!

使うカードは「基本セット」にしました。
私の目標は既存の目的別カードの中にはないものなので、自分に合った目標を設定できるこれがちょうどいいかと。

レポートを書くにあたっては、自分の目標が何であるかをちゃんと明記しとかないとだめですね。
ちゃんとそれができるようになっていくのかどうかを追わなければだめですから。

ただ、私の目標は仕事であるホームページ制作に関わる専門的なことを含みますので、ちょっとまどろっこしくなるかもしれませんが、細かめに書いておきますね。

ホームページを作る際に、使えると便利な「CMS(コンテンツマネジメントシステム)」というのがあります。
これを理解するためには、そのシステムに使われているPHPという言語をある程度理解しておく必要があります。
CMSを使うと何がいいかといいますと、ホームページのデザインを変えたり、新しい情報を更新したりする作業がぐっとラクになり、仕事の効率もよくなりますし、できることの幅が増えるのです。

目標を段階を追って示すとすれば…

PHP言語を理解する → CMSの学習を進める → CMSを使ってホームページを作る。まずは自分が運営している既存のホームページをそれで作り直す。 → 新規ホームページをCMSで作る
ということになるでしょうか。

実際のレポートには専門的な話は書かないようにして、あくまでカードを使ったことでそれまでと違った変化はあるか、効果を実感したことは何か、などに重点を置いて書いていこうと思います。