残像メンタルトレーニングメソッド

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R/C/T 残像メンタルトレーニングの体験レポート

残像体験レポート7 起き抜けトレーニング

2009年11月09日

残像メンタルトレーニングを実施するには、最初の目標設定が大事だということは、高岸先生もおっしゃっていることですし、わたしもその目標を最初に書きました。

わたしはその目標のための学習を、平日の早朝に行っています。

今までの経験から、朝の学習は効率がよく、持続しやすいことがわかっているからです。
なぜ朝がいいのかというと。

夜は気持ちが挫けやすくもあり、また「まあ今日はいいか」という甘えが出やすい時間帯でもあります。
仕事をして一日活動したあとですから、よっぽどそれが好きとか楽しみとかいうことでない限りは、なかなかやろうという気になりません。

朝は、外に通学・通勤している立場の人間は、その時間になれば否応無しに外出しなければなりません。
朝早く起きて、外出のための準備を開始する時刻までは当然タイムリミットがあります。
早く学習に着手しなければ、自分が早起きした意味がなくなってしまいますから、机に向かおうという気も起きます。

そして、早起きしようと思えば、早く寝ようという気にもなります。
生活のリズムが整って、体調もよくなります。

…そうは言っても、朝すきっと起きるのはなかなかに難しい。

そこで。
試しに、起き抜けに残像トレーニングをやってみることにしました。

枕元にトレーニングカードを置き、目覚ましを早めにセットして寝ます。

 

朝、むくりと起き上がってまずやったのは、スポットライトタイプの間接照明の光をじっと見ることでした。 こうして強制的に目を覚ます(笑)

そして残像カードを取り出し、いつものようにトレーニングを始めました。
残像を見るのに目を瞑っている間、そのまま寝てしまわないか心配でしたが。
(布団に入って寝転んだままやるのはそうなる危険大なので、上半身起こしてやりました)

 

結果。
すきっと起きることができたのかどうか…は定かでないのですが
(眠いものは眠い)
残像の見え方が少し違ったのが面白かったです。
なんというのか、図柄のモチーフの先端部分がくっきりはっきり見えたのと、いつもより残像可視時間が長かったです。
もしかして起き抜けって昼間に比べ雑念がないのでしょうか?

まあでも10分弱のトレーニングをしたあとには、2度寝しようという気にはなりませんでした。

その後、いつものように学習を少し進めました。

ちょっとの時間の積み重ねなのですが、「毎日積み重ねる」というのが大事なんですね。 残像トレーニングカードは、「目標に向かっての毎日の積み重ねのスイッチ」として使うツールにもなりますよ。

起き抜けトレーニングはしばらく続けてみようかなと思います。 眠いですが。